<!--2008 02.08 Vol.2 大樹-->

木のそばに居ると安心するのはなぜだろう。
長老に抱きついて、見上げて、その頭のてっぺんを探す。
….でっかい。
木は大地にしっかりと根を張って生きている。
それは、何ごとからも逃げず、受け入れることを知っている賢者のあかし。
年を取るごとに大きく、その美しさに磨きがかかるのは、きっとそのせいだろう。
そして、その寛容さに、私たちは安らぎを覚えるのだろう。
..........................................................................................